介護現場で使えるアロマとは?|日本アロママイスタースクール

日本アロママイスタースクール

日本アロママイスタースクール(JAM)からの
最新情報

介護現場で使えるアロマとは?


  • 介護現場で使えるアロマとは?をはてなブックマークに追加

ケア現場(医療、介護福祉施設、ホスピス、高齢者施設、ホームケア等)で使用するアロマの注意点や有効なもの

介護アロマ

介護の現場で何故アロマ?
嗅覚を刺激して機能を向上させる作用が期待できるアロマには、精油の成分が脳と肺に運ばれて心身に良い作用をもたらすとされています。芳香浴や吸入などで鼻から脳へ、鼻から粘膜や肺を経て体内へ、トリートメントや塗布、温布などで皮膚から体内へ。それぞれのルートから、神経やホルモン、血液循環を介して、感情や身体を変化させることから、入眠が困難な方へのケアや認知症の予防や、トリートメントといったタッチングケアからストレスの緩和を図るなどアロマを活用する介護の現場が増えてきています!

安眠に効果的な精油
眠ってもすぐに起きてしまいなかなか寝れない方に、特にお勧めしたいのが精油の中でも活用度№1のラベンダーをお勧めします。緊張や不安、張り詰めた神経を安からな眠りに導てくれる鎮静効果があります。また、浅くなっている呼吸を深めるので、嗣明の質の向上にも繋がります。精油を1滴たらしたティッシュを枕元に置くなど、ほんのり香らせるのがポイントです!また、ラベンダーには抗菌作用があるので、炎症を鎮めるため風邪など呼吸器系のトラブルにもお勧めです。他に血圧を下げたり、筋肉痛、月経痛など筋肉の痙攣や痛みにも有効です。虫刺されや小さな傷、床ずれのケアとしても肌を回復に導くのに一役買ってくれますよ♪

認知症に効果的な精油
認知症の中で最も多いのが、記憶力や思考力が衰えてくるアルツハイマー型認知症。嗅覚の障害が先に現れてると言われているため、嗅覚を刺激することで認知症予防に繋がると言われています。記憶力も高めて、認知機能の改善にも効果的なのが、ローズマリー。この香りを嗅ぐことで、記憶をつかさどる海馬をはじめ、脳に刺激を与えることが近年の研究結果でも明らかになってきました。脳が活性化して眠れなくなることもあるため、なるべく午前中に使用するのがお勧めです。中枢神経刺激のある香りが、脳に刺激を与え、頭をスッキリさせエネルギーを引き出してくれます。また、血圧が低くて気持ちも体も暗いとき、他神経が疲労しているとき、その時々に向き合うべき集中力を養ってくれるので受験生にも人気です♪精油を3滴ほど入れて、足浴などしてあげると活力も湧いてやる気が出てきますよ。   また、肝機能の強化や関節痛、関節リウマチ、筋肉痛の緩和にも効果的!育毛やフケ防止にもなるため、介護の現場の入浴、シャンプーの際に利用するのも良いですね♪ただ、血圧を上げて、中枢神経の刺激がるので、高血圧の方や癲癇の患者さんにも使用を注意しましょう。

-------------------------
日本アロママイスタースクール(JAM)は、
一般社団法人国際ボディトリートメント技術認定協会IBCA
公益社団法人日本アロマ環境協会AEAJの認定スクールです。
インストラクター、セラピストの資格取得が目指せます。
当スクールの「リンパ」+「アロマ」+「漢方」の稀少性が高い技術は、
多くのサロンで支持されています。
癒しサロンで活かせる技術を身に着けませんか?

日本アロママイスタースクール 講座一覧

スクールのことをもっと詳しく知りたい方は

  • 無料説明会&施術体験はこちらから無料説明会&施術体験はこちらから

    無料説明会&施術体験に申し込む

  • 1分でできる!資料請求はこちらから1分でできる!資料請求はこちらから

    資料請求に申し込む

お電話でのお問い合わせはこちらから

大阪梅田本校

0120-976-928

受付時間 : 11:00-20:00(火曜日休校)

神戸三宮校

0120-928-329

受付時間 : 11:00-20:00(火曜日休校)

新宿校

0120-900-914

受付時間 : 11:00-20:00(火曜日休校)