仕事に集中できるアロマとは?|日本アロママイスタースクール

日本アロママイスタースクール

日本アロママイスタースクール(JAM)からの
最新情報

仕事に集中できるアロマとは?


  • 仕事に集中できるアロマとは?をはてなブックマークに追加

すぐに実践出来る簡単な利用方法と、取り扱う上での注意点

仕事に集中できるアロマ

仕事にアロマテラピーを活用する
アロマテラピーとは精油を使って心身に働きかける自然療法です。アロマテラピーで使用する精油とは、植物の香りの成分を高濃度に抽出した成分で、アロマテラピーの核となる物です。その成分は非常に複雑で数十~数百にも上ると言われています。この香りの成分はそれぞれ人の脳や身体に様々な作用を及ぼすのですが、今回は仕事中に役立つ精油をいくつか紹介します。

仕事中に集中力を高める精油の作用
精油の持つ作用にはリラックスさせたり、興奮させたり、消化器系の働きを活発にさせたりと多岐に渡ります。その中でも意識をはっきりさせて記憶力を高めてくれるものに「頭脳明晰作用」というものがあります。仕事中にはこの作用を持つ精油が非常に約に立ちます。例えば朝の会議で何となくぼんやりしている頭を、一気にシャープにしてくれるようなイメージです。

仕事中にオススメの精油の種類
先に挙げた「頭脳明晰作用」を持つ精油にはローズマリー、ペパーミントなどがあります。皆さん一度は嗅いだ事のある、馴染み深い香りだと思います。この二つの精油は比較的手に入りやすく扱いやすいので初心者にもオススメの精油です。香りも万人受けしやすいです。他にもバジルやカルダモンなどにも似たような作用が期待できます。

精油の利用方法
アロマテラピーでは、精油の成分がダイレクトに脳に働くという性質があります。この脳への刺激経路を有効に活用するのには「芳香浴」が適しています。とはいっても難しいことではなく、精油の香りを空間に漂わせればいいのです。最近ではディフューザーやアロマポットと呼ばれる芳香拡散器も手軽に手に入るようになりました。そのような特別な用具がなくても、お湯を張ったマグカップに精油を垂らすだけでも十分香りは広がります。また、人には知られずに自分だけで香りたい場合には、コットンやハンカチに2,3滴忍ばせると良いでしょう。

行う上での注意点
今回紹介した精油は比較的扱いやすいとは記述しましたが、原液を直接体に塗布したり、高濃度で長時間香りを嗅ぎ続けるのは止めましょう。場合によっては皮膚刺激を起こしたり気分が悪くなってしまったり、体に悪い影響を及ぼしかねません。もちろん飲用するのも体への影響が強く出てしまうので厳禁です。 使い方さえ間違わなければ、精油は生活に非常に有効なものとして活躍してくれることでしょう。知識を持って活用して、香りある豊かな生活に役立てたいですね。

-------------------------
日本アロママイスタースクール(JAM)は、
一般社団法人国際ボディトリートメント技術認定協会IBCA
公益社団法人日本アロマ環境協会AEAJの認定スクールです。
インストラクター、セラピストの資格取得が目指せます。
当スクールの「リンパ」+「アロマ」+「漢方」の稀少性が高い技術は、
多くのサロンで支持されています。
癒しサロンで活かせる技術を身に着けませんか?

日本アロママイスタースクール 講座一覧

スクールのことをもっと詳しく知りたい方は

  • 無料説明会&施術体験はこちらから無料説明会&施術体験はこちらから

    無料説明会&施術体験に申し込む

  • 1分でできる!資料請求はこちらから1分でできる!資料請求はこちらから

    資料請求に申し込む

お電話でのお問い合わせはこちらから

大阪梅田本校

0120-976-928

受付時間 : 11:00-20:00(火曜日休校)

神戸三宮校

0120-928-329

受付時間 : 11:00-20:00(火曜日休校)

新宿校

0120-900-914

受付時間 : 11:00-20:00(火曜日休校)