足の疲れを取る
マッサージの方法とは?
足がむくむ、だるい、疲れる、冷え性などの足の悩みをかかえている人、普段から立ち仕事やデスクワークなどで日常生活足が疲れやすく悩んでる方に役立つ足のマッサージをご紹介します。
マッサージ資格の全体像や、資格の必要性については以下のページをご覧ください。
マッサージに資格は必要?国家資格・民間資格を種類別に40点以上ご紹介
日本アロママイスタースクールが運営する「マッサージサロンBodysh」
日々の疲れを癒やしたい方、異国へ訪れたような空間で日常から解き放たれたひとときを過ごしたい方におすすめです。
足の疲労感の原因として、長時間歩いたり、長時間同じ体勢でいたりするデスクワークなどで脚の筋肉が疲労し、血液の循環が悪くなります。大腿部から下腿部の筋肉の緊張からコリが発生して、血液循環が障害され、血液の循環が悪くなると、筋肉に栄養が届きづらく、老廃物を回収しにくくなるため、疲労が回復できず、筋肉が突っ張ったり、だるさや重さを感じたりします。また、左右の骨盤が歪んでいたり、姿勢が悪い人は、腰や背中などにも必要以上に負担がかかってしまうため、脚だけでなく体のあちこちの筋肉に疲労を感じることもあります。
疲れた筋肉、疲労感をそのままにしておくと、血液の循環が悪いままの状態が続くため、筋肉の働きが衰え、ちょっとしたことで疲れやすくなります。また、疲労が積み重なっていくことで、回復にも時間がかかるようになってしまい、慢性的な疲労感につながることもあり、疲れを感じたらすぐにマッサージなど対処してあげるのが一番です!
足にたまった疲労物質を循環させて排出するには、筋肉の働きを良くしたり、足の筋力を鍛えることが大事なので運動にウォーキング、ストレッチや入浴が必要です。その中でも、手軽に場所を選ばずに、即効性のあるツボ押しが一番お勧めです!ツボの位置や見つけるコツさえ覚えてしまえば、ささっと押して短時間で済むので、なかなか忙しくて時間が取れない方にも取り入れやすいと思います。
足の疲れやむくみに即効性があり、効果的なツボを2つご紹介します♪まずは、皆さんご存知の方も多い『足三里』松尾芭蕉の「おくのほそ道」にも、「長歩きの疲れを癒すために三里のツボに灸をすえる」という意味の有名な一節があります。場所は、膝下外側にあるツボで脛の骨沿いを膝に向けてたどった時に行き止まるところから指1本下に下がったところにある窪みになります。息を吐きながら、まずは10回程度、親指やボールペンの頭などで強めに押しましょう。
足三里の他に、もう一つのお勧めのツボは腎臓と膀胱の機能を高めてくれて、排尿がスムーズになり、むくみを解消してくれる特効ツボ『湧泉』です。場所は、足の指の人差し指と中指の間から、足のふくらみ部分を下がったところにある窪みで足の裏の中央よりやや上で、足の指を曲げた時、凹むところです。両手の親指を重ねて「湧泉」にあてて押し揉んであげるといいでしょう。疲労が溜まっていて、むくんでいる人ほど、痛みが出るかと思います。『足三里』や『湧泉』どちらも、靴下やストッキングを履いたままできるので、とってもお手軽です。ただし、注意してほしいのが、痛みを感じる時は無理やり押し続けたりせず、押し過ぎると、さらに疲れが出てしまうなど逆効果になることもあるので、あくまでも痛気持ちいい程度で止めておきましょう♪
まずは無料オンライン説明会、もしくは無料施術体験会に参加して、日本アロママイスタースクールの雰囲気を楽しんでいただけると嬉しいです。
【保有資格】
IBCA認定 講師資格
IBCA認定 国際ボディセラピストプロフェッショナル資格
AEAJ認定 アロマテラピーインストラクター資格
AEAJ認定 アロマブレンドデザイナー資格