食欲がない時、アロマを活用できる?
日本アロママイスタースクールが運営する「マッサージサロンBodysh」
日々の疲れを癒やしたい方、異国へ訪れたような空間で日常から解き放たれたひとときを過ごしたい方におすすめです。
胃腸の調子が悪い時だけでなく、ストレスによっても食欲は落ちたりします。
健康的な生活には栄養・運動・休養が大切で、どれが欠けても身体のバランスを崩す原因となってしまいます。
特に食事は毎日のことですし、そこから栄養を摂取して体を作り様々な機能の源となる重要なものです。
食欲がなくなると、エネルギー不足となって疲れやすくなったり、体の不調につながりかねません。
胃腸の働きをよくする精油や、ストレスを緩和するものを利用して食欲をアップし健康的に過ごしましょう。
*消化促進作用
柑橘系
オレンジ、グレープフルーツ、ベルガモット、レモン、マンダリン
スパイス系
カルダモン、ブラックペッパー、フェンネル、ブラックペッパー、シナモン、ジンジャーなど
ハーブ系
レモングラス、スイートマージョラム、メリッサ、ローズマリー、ペパーミントなど
*ストレス緩和作用
カモミールローマン、ラベンダー、プチグレン、ネロリ、ローズなど
☆芳香浴法
①アロマディフューザーやアロマライトなどに精油1~5滴を入れ、リビングやダイニングなどお部屋で香りを拡散させます。
②ティッシュやハンカチに1~2滴垂らしテーブルに置いたり、積極的に鼻から吸入してもよいでしょう。
☆トリートメント法
精油を植物油に混ぜて、塗布またはトリートメントを行います。
精油成分が皮膚から経皮吸収されるのと同時に、鼻から脳へ伝わり自律神経のバランスを整えて胃腸の働きを促進させます。
胃もたれなど胃腸の調子が悪いときにやストレスがある時にもオススメです。
トリートメントは人の手によるタッチング効果で、オキシトシンやセロトニンなど愛情ホルモンが分泌されリラックス感を高めます。
*アロマトリートメントオイルの作り方<出来上がり量20ml>
■材料
植物油20ml、精油2~4滴
■作り方
①植物油を計り、容器に入れる。
②精油を滴数分入れ、よく混ぜ合わせる。
植物油はホホバオイル、スイートアーモンドオイル、マカデミアナッツオイルなどがオススメです。塗っておくだけでも経皮吸収されるので効果的です。
【注意事項】
※使用中に皮膚にトラブルが現れたり気分が悪くなった時は、すぐに使用を中止し流水で洗い流して下さい。
※精油は原液を直接肌に塗らないようにしましょう。
※100%天然の精油を使用しましょう。
※精油は医薬品ではありません。体調が気になる方は必ず医師にご相談の上、アロマテラピーのルールを守ってご使用下さい。
アロマテラピー資格、アロママッサージ資格の全体像は以下のページをご覧ください。
▶ アロマテラピー資格おすすめ比較!費用・期間、選び方を講師が解説
▶ アロママッサージに資格は必要?現場で求められる技術習得の手順
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【保有資格】
IBCA認定 講師資格
IBCA認定 国際ボディセラピストプロフェッショナル資格
AEAJ認定 アロマテラピーインストラクター資格
AEAJ認定 アロマセラピスト資格
AEAJ認定 アロマブレンドデザイナー資格
JAA認定 アロマコーディネーター資格
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