子供や赤ちゃんにもアロマって使っていいの?
日本アロママイスタースクールが運営する「マッサージサロンBodysh」
日々の疲れを癒やしたい方、異国へ訪れたような空間で日常から解き放たれたひとときを過ごしたい方におすすめです。
アロマテラピーに興味を持たれるきっかけとして、ご自身のケアやお子さんへのケアとして使っていきたいと思った方も少なくないのではないでしょうか?
そこで出てくるのが「子供や赤ちゃんにもアロマって使えるの?」という疑問です。
答えはYES!「子供や赤ちゃんにもアロマテラピーは活用できます!」
しかし精油のパワーはとてもパワフルなもの、身体の小さなお子さんに使うには注意点があります。
通常、全身のアロマトリートメントで使用する精油の濃度(マッサージオイルに混ぜる濃さの事)は大人で「1~3%」です。
それを踏まえて子供にはどのぐらいの濃度で使うといいのでしょうか?
まず、1歳未満の乳幼児には精油を直接用いたケアは避けましょう。
身体の小さな赤ちゃんや乳幼児はまだ抵抗力が弱く、体重も軽いため少量でも精油の影響を受けやすいと考えられています。
もう少し大きくなるまでアロマはおやすみしてくださいね♪
3歳未満のお子さんにはご自宅で行う芳香浴がおすすめです。
ディフューザーや手作りのアロマスプレーを使って行うのが安全です。
マグカップにお湯と精油を入れて湯気を吸引する芳香浴はお湯をこぼしてしまう事故も想定される為保護者が必ずそばについて行ってください。
夜、なかなか寝つきが悪いお子様にはおやすみの1時間ほど前からの芳香浴がおすすめです!
カモミールローマンやラベンダー、オレンジスィートなど副交感神経を優位にしてリラックス出来る精油がいいでしょう。
柑橘系の「オレンジスィート」や「グレープフルーツ」などは子供の誤飲事故が多い為、必ずケースに入れ、手の届かない場所へ保管をしてくださいね。
精油以外ですと、「フローラルウォーター」でのケアもおすすめです。
フローラルウォーターは、精油を水蒸気蒸留法で抽出する際に副産物で出来る精油の成分をごく少量含んだ水になります。
精油よりも効果が穏やかなため、希釈せずにそのまま使用できます。
ボトルに入れてルームスプレーとして使ったり、おむつ替えの時のふき取りに使うのもおすすめです。
「ローズウォーター」や「カモミールウォーター」などフローラルウォーターも色々な種類がありますのでお気に入りを見つけてみてくださいね。
アロマテラピー資格、アロママッサージ資格の全体像は以下のページをご覧ください。
▶ アロマテラピー資格おすすめ比較!費用・期間、選び方を講師が解説
▶ アロママッサージに資格は必要?現場で求められる技術習得の手順
---------------------
日本アロママイスタースクール(JAM)では、アロマリンパマッサージなどを学べる講座を複数ご用意しております。
リンパの知識・技術に加え、アロマ・漢方・指圧も学ぶことができる
漢方経路リンパセラピストコース
漢方経路リンパセラピストコースのWeb通信講座
漢方経路リンパセラピストコース(WEB通信講座)
美意識の高い方に人気のコース
小顔リンパセラピストコース
小顔リンパセラピストコースのWeb通信講座
小顔リンパセラピストコース(WEB通信講座)
教室や生徒さんの雰囲気がわかる「オンライン無料説明会」や、
学ぶ技術が体験できる「無料施術体験」毎日実施しています。
是非一度お越しください!
ビューティー関連専門学校を卒業後、大手エステティック会社で7年間勤務。
その後、当社直営サロン「Bodysh」で2年間施術経験を積み、平成30年より当スクール講師として活動しています。
現場経験と教育の両方に精通し、これまで多くのセラピストを育成してきました。