アロマテラピーで認知症対策ができる可能性がある?
日本アロママイスタースクールが運営する「マッサージサロンBodysh」
日々の疲れを癒やしたい方、異国へ訪れたような空間で日常から解き放たれたひとときを過ごしたい方におすすめです。
高齢化が進む日本。65歳以上の人口が全人口に対して21%を超える「超高齢社会」となっています。それに伴い、要介護者が急増することが見込まれています。
日本における介護原因は平成30年度より「認知症」が18%と最も多く、次いで「脳血管疾患」が16.6%、「高齢による衰弱」13.3%、「骨折・転倒」12.1%となっていおり、「認知症」はもはや国民病となりつつあります。
その「認知症」の症状がアロマテラピー(芳香療法)で改善する可能性があるという研究と実証が鳥取大学医学部で行われました。特にアルツハイマー型認知症では、脳の大脳辺縁系にある「海馬」がダメージを受け記憶障害を起こすと考えられてきましたが、鳥取大学の研究では海馬につながる「嗅覚機能」が先にダメージを受けることが解っています。
この「嗅覚機能と海馬」は刺激をすれば機能が回復する特性があり、アロマ(精油)の香りを嗅ぐことで活性化され、認知症の症状の緩和に役立つと言われています。
では、どのようなアロマ(精油)の香りを嗅ぐと良いのでしょうか。
■朝(9時~11時)→ ローズマリー:レモン=2:1
交感神経を刺激し、集中力や記憶力をアップさせる作用があります。
■夜(19時半~21.時半) → ラベンダー:オレンジ=2:1
副交感神経を刺激し、心と身体をリラックスさせる作用があります。
それぞれの香りをディフューザーなどで拡散させ、嗅ぐのが良いとされています。
ティッシュペーパーやハンカチに垂らして、香りを嗅ぐだけでも効果的です。
なお、既往症のある方や医師の治療を受けている方、薬を飲まれている方は主治医にご相談の上ご使用下さい。
使用後に不調を感じる場合はすぐに使用を中止して下さい。
認知症予防は40代から始めるとよいと言われています。
自然の植物から採られたアロマの心地よい香りで、日頃から脳を活性化し認知症予防につなげてみませんか。
アロマ資格の全体像や選び方、アロママッサージの技術については以下のページをご覧ください。
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▶ アロママッサージに資格は必要?現場で求められる技術習得の手順
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