下痢に役立つアロマとは?
突然のお腹の急降下。 電車の中で、大事な会議の前に、試験中に、、、 など、急にお腹が痛くなって困ったことありませんか。 そんなときに役立つアロマの活用方法をご紹介します!
*冷えからくる下痢*
・オレンジ(消化促進・腸の不調改善・体を温める)
・ベルガモット(消化器系の不調改善・鎮痛作用)
・ジンジャー(体を温める・消化器を丈夫にする)
・ブラックペッパー(体を温める・腸の蠕動運動を促す)
*ストレス性の下痢*
・ネロリ(抗うつ作用・ストレス性の体の不調の緩和)
・ラベンダー(リラックス作用・精神疲労や痛みを和らげる)
・ゼラニウム(不安や沈んだ気分を解消・神経強壮作用)
・プチグレン(気持ちを安定させる・体の抵抗力を高める)
・カモミール・ローマン(ストレスが原因の痛みの緩和・消化促進)
*食あたり*
・バジル(消化促進・消化器系疾患の改善・鎮痙作用)
・マンダリン(腸の蠕動促進・消化促進・ストレス性の下痢にも)
・クローブ(消化器系の緊張を緩める・殺菌作用・胃腸を温める)
・ペパーミント(食中毒や嘔吐など急性の消化器系の症状緩和・消化促進)
*トリートメント法*
精油を植物油に混ぜて、腹部に塗布またはトリートメントを行います。
精油成分が皮膚から経皮吸収され、お腹の痛みを和らげたり腸の働きを良くします。
*アロマトリートメントオイルの作り方 <出来上がり量20ml>*
■材料
植物油20ml
精油2~4滴
■作り方
①植物油を計り、容器に入れる。
②精油を滴数分入れ、よく混ぜ合わせる。
植物油はホホバオイル、スイートアーモンドオイル、マカデミアナッツオイルなどがオススメです。
トリートメントの方法は、おへその周りを時計回りに行ないます。
塗っておくだけでも経皮吸収されるので効果的です。
*アロマバス*
バスタイムを利用して行うケアは、とても簡単で取り入れやすい方法です。
天然塩(粗塩やバスソルト用の岩塩など)に精油を1~5滴混ぜて、お風呂に入れるだけ!精油成分が胃腸を温めながら働きを高め、痛みを緩和してくれます。
お塩は身体を温め発汗作用があります。
汗と共に老廃物を排出し、疲れもしっかり取り除くことが出来ますよ。
アロマテラピー資格、アロママッサージ資格の全体像は以下のページをご覧ください。
▶ アロマテラピー資格おすすめ比較!費用・期間、選び方を講師が解説
▶ アロママッサージに資格は必要?現場で求められる技術習得の手順
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