レモングラスとは?
種類や効能・精油の活用方法を紹介

レモングラスは名前の通りレモンのようなフレッシュな香りのする植物です。レモンのような爽やかさとスパーシーさを感じる香りを特徴としたレモングラスは精油だけでなく食用や薬用にも使用されています。レモングラスは使用濃度によって覚醒と鎮静の作用があり、使い方で心身への作用の幅を広げてくれます。レモングラスの優れた効能やおすすめの使い方を詳しくご紹介します。

レモングラスとは?種類や効能・精油の活用方法を紹介|アロマテラピー 精油のプロフィール

レモングラスとは?

鎮静と覚醒の両面を持つレモングラスでインドを原産としたイネ科の多年草植物です

レモングラスは東南アジアやインドを原産とするイネ科の多年草植物で、育成が早く、草丈はまっすぐ細く2mほどに成長し、根を深く伸ばします。寒さには弱いものの、熱帯・亜熱帯地域で多く栽培されており、日本でも比較的栽培しやすいハーブとして知られています。主な原産地であるインドでは、数千年前から生活に根付いて利用されてきた植物であり、紀元前1,000年頃のインドの賛歌にも薬草として登場します。古代インドの伝統医学アーユルヴェーダでは、「熱を下げる薬草(フィーバーグラス)」として、消化促進や解熱、感染症予防などに使用され、中世にはイスラム医学の発展とともに重要なハーブとなりました。その後、アラビア商人によってアフリカや地中海沿岸に伝わり、イギリス植民地時代に栽培が広がり、精油の輸出が増加しました。別名「レモンガヤ」とも呼ばれます。レモングラスのレモンのようなスッキリとした香りは、アジア地域ではスープや肉料理、魚料理の風味付けやハーブティーとして食用にも使われ人気があります。また、虫除けとしても重宝され、スプレーなどで使用されています。心身への作用として、鎮静作用と神経刺激作用の両極を持ち、心身のリラックスだけでなく活性化にも役立ちます。この両極の作用により、適量の精油を使用することで刺激を受け頭の明瞭化、活性化が促され、1%以下の低濃度で使用することで鎮静や炎症を鎮める効果が期待されます。気分をすっきりさせ、集中力を高めてくれる作用もあります。レモングラス精油の主要な化学成分は、70~80%程度と高い含有率を占めるアルデヒド類のシトラール(ゲラニアールとネラールの混合物)が中心で、その他にモノテルペンアルコール類のシトロネロール、ゲラニオール、ネロール、そしてモノテルペン炭化水素類のリモネンなどが含まれます。シトラールはレモングラスの香りの主体であり、強い抗菌・殺菌作用、鎮静作用、健胃・消化促進作用、昆虫忌避(防虫)作用があり、「天然の抗菌剤」とも呼ばれます。ゲラニオールは潰瘍の治癒促進作用、抗菌作用、抗炎症作用、防虫作用が期待され、リモネンはリフレッシュ効果や血行促進作用に寄与します。レモングラス精油は、原料の草が比較的簡単に栽培でき、水蒸気蒸留法での抽出効率も良いため、ローズやジャスミンなどの花から採れる精油と比べると比較的安価で入手しやすい精油の一つであり、特に希少性が高いとされる理由は見当たりません。

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レモングラスはどんな香り?

レモンのようなスッキリとした中に『土』を思わせるスモーキーさを感じる香り

レモングラスの香りの主成分はシトラール(ゲラニアールとネラールの一緒になったモノ)で、この成分はレモンのような柑橘系の爽やかな香りが特徴です。ハーバルサもあるので、果実のようなスッキリさだけでなく、ハーブのような清涼感もあります。この香りは気持ちのリセットや、心にエネルギーを与え作れる作用があり、朝の寝起きや集中力を高めたい時におすすめです。

レモングラスの種類

西インド型レモングラス(ウエストインディアンレモングラス)

【西インド型レモングラス】はスリランカ、マレーシアを原産としています。シトラールの含有量がやや少なく、ミルセン、メチルへプテノンなどが香りの主な成分になっています。フレッシュな香りと土の香りが特徴です。日本ではハーブティーなどでこのレモングラスが使用されることが多いです。

東インド型レモングラス(イーストインディアン・レモングラス)

【東インド型レモングラス】はカンボジアやインドが原産でゲラニオール、シトラール、ネロール、メチルへプテノンが主な香り成分となっています。甘みのある軽い香りが特徴で薬用や洗剤などでも使用されています。集中力を高めたり、虫よけなどにも使用されています。西インド型レモングラスに比べてシトラールの含有が多く香りを強く感じます。

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レモングラスの効能

集中力を高める

レモングラスの爽やかな香りは頭をクリアにしてくれ、情報がまとまらない時や考えが行き詰まった時などに混乱を鎮め情報の整理や頭の明晰化を手助けしてくれます。また、神経系の強壮にも作用し、目の前の物事に対して集中できるよう働きかけてくれます。

心に溜まったモヤモヤを解消

柑橘系のような香りの成分であるシトラールはクリーンで清々しい香りで気持ちのリセットが得意です。不安や心配事などで心にモヤが罹ったようにスッキリしない時などにこの香りを嗅ぐと頭をクリアにしてリフレッシュさせてくれます。また、神経刺激もあり、心に活力を与えてくれます。

お肌への作用

シトラールは抗炎症、抗感染症、鎮静、鎮痛、免疫調整などを得意といています。ニキビや日焼け、傷などの炎症を鎮め、痛みや痒みなどを抑えてくれます。また、エステル類の酢酸ゲラニルという成分は刺激が少なく湿疹や乾癬などの皮膚症状にも作用してくれます。抗感染症などの作用もあるため、カンジダ菌や水虫などの治療にも作用してくれます。

虫除けや殺虫

『アルデヒド類』ゲラニアールという成分は虫除け(昆虫忌避)の作用があると言われています。この芳香成分はペットを飼っている家庭などでは消臭だけでなく、ノミなどの虫よけとしても効果が期待されます。原産地であるインドでは古くから使用され、スプレーなどで活用されています。

呼吸器系の感染症予防

呼吸器系の不調にシトラールという成分が作用してくれ、抗菌、抗ウイルス、抗感染症、殺菌、免疫強壮などさまざまな働きかけを行ってくれます。呼吸器系から侵入するウイルスや菌に対して抵抗し、体内への侵入を抑制し、喉や鼻の炎症を防いでくれる作用があります。また、免疫強壮作用もあるため、菌やウイルスへの抵抗を行い症状の悪化、重症化を和らげてくてます。

消臭効果

清涼感とシトラス系のフレッシュさのある香りはデオドラントの働きも期待されます。殺菌、抗菌作用などは特に汗をかきやすい夏場やスポーツの際に役立ちます。ニオイの素となる菌の繁殖を防いでくれる効果が期待せれます。

レモングラスと女性特有の悩み

レモングラス精油は、レモングラス精油には血管を広げる作用や血流促進作用があるため、身体の中の老廃物(乳酸など)を運ぶリンパの流れを良くし、むくみや冷え、セルライトの解消に役立ちます。また、鎮静作用により疲労感や不安感を抑えてリラックスした状態に導くため、PMSや更年期に伴う精神的な疲労やイライラ感の緩和にも効果が期待できます。

レモングラスとスキンケア効果

レモングラス精油は、スキンケアにおいて以下のメリットが期待されます。 * 収れん作用:皮脂バランスを整えたり、毛穴の開きによって乱れた肌のキメを整えたりする効果があり、特に脂性肌のケアに適しています。 * 抗菌・抗真菌作用:ニキビや皮膚の小さな炎症、水虫の原因となる細菌や真菌の成長を抑制し、肌トラブルの予防・改善に役立ちます。 * 血行促進:肌の血行を促進し、くすみを取り除くことで、より明るく健康的な肌へと導きます。マッサージオイルに配合することで、セルライトの解消にも効果的です。 * エイジングケア:抗酸化作用により、肌の老化を遅らせる効果が期待されます。

レモングラスと心のケア(瞑想・スピリチュアル)

レモングラスのレモンのような爽やかな香りは、頭脳を明晰化し、集中力ややる気を高めてくれます。鎮静作用と抗うつ作用により、疲労感

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レモングラス こんな時におすすめ!

大事な仕事や試験の時

会議やプレゼン、試験など集中してい時にレモングラスの神経刺激の作用は頭をスッキリさせてくれ、目の前の物事に対しての集中力を高めてくれます。鎮静作用もあり、イライラや興奮を鎮めて感情や考えをクリアにしてくれます。

呼吸器系に不快感を感じた時

抗菌、抗ウイルス、抗感染症などが得意なレモングラスは呼吸器系の不調、風邪やインフルエンザなどの予防にも働きかけてくれます。菌やウイルスの増殖や体内への侵入を防ぎ、炎症を抑えることで症状の緩和につなげます。

筋肉疲労を解消したい時

抗炎症や鎮静などの作用は筋肉痛や肩こり、腰痛などの筋肉疲労にも働きかけてくれます。痛みを和らげ、炎症を鎮めることで傷ついた筋肉の修復につなげます。また、緊張が和らぐので、血行が促進されコリの軽減、緩和に役立ちます。

冷えや浮腫みを軽減したい時

バランス調整作用や収れん作用のあるレモングラスは体内の溜まったリンパの循環、ホルモンバランスにも作用してくれます。浮腫んだ足の疲労回復や筋膜を引き締めることで血行促進や溜まったリンパの循環を促します。血行が良くなると体が中から温まり。末端の冷えの解消にも繋がります。ホルモンバランスの調整もしてくれるので更年期や生理周期による不調にも働きかけます。

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レモングラス 精油の活用方法・おすすめブレンド

スキンケアオイル

【用意するもの】キャリアオイル40ml、レモングラス1滴、フランキンセンス3滴、ローズマリー1滴、ラベンダー3滴。【作り方】キャリアオイルに各精油を滴数垂らします。【使用方法】日焼けやシミ、たるみなどの気になるところに優しく塗布します。このブレンドは鎮静や鎮痛お肌の再生や引き締めを行ってくれます。アンチエイジングにも役立ちます。※レモングラスは皮膚刺激があるため1%以下にします。※ブレンドオイルは作成後、高温多湿を避け、冷暗所で保管した上で1ヶ月程度で使い切ってください。

アロマバス

【用意するもの】バスソルト200g、レモングラス1滴、サイプレス2滴、ジュニパー2滴。【作り方】バスソルトに各精油を滴数垂らしていただき、よく混ぜてアロマバスソルトを作ります。入浴の際にお湯を張ったお風呂にアロマバスソルトを入れてよく混ぜて入浴していただきます。アロマバスとして使用いただくと香りで気持ちや頭をリセットさせてくれます。また、精油の作用と入浴効果で血行がよくなり浮腫みや頭痛の緩和にも繋がります。※作成したアロマバスソルトの保管は密封された容器などに入れ、1ヶ月程度で使い切ってください。

アロマフットバス

【用意する物】お湯を張ったバケツや足浴器、レモングラス1滴、グレープフルーツ1滴、サイプレス2滴、サンダルウッド2滴【使用方法】お湯を張ったバケツやフットバスの足浴器に各精油を滴数垂らし入れよく混ぜます。両足をゆっくり入れ足浴を行います。運動不足や血行不良等による浮腫みケアを行ってくれ、足浴は夏場の暑い時期でも体への負担が少なくおすすめです。引き締めや消臭にも作用してくれるので革靴やブーツなどで蒸れたり菌が繁殖しやすい時期にももちろん、サンダルなどのニオイが気になる時にもおすすめです。

アロマスプレー

【用意するもの】スプレーボトル、無水エタノール10ml、精製水40ml、レモングラス1滴、ローズマリー2滴、ペパーミント3滴。【作り方】スプレーボトルにブレンド精油滴数垂らしていただき、無水エタノールを入れてしっかり混ぜます。精製水を足してさらに混ぜてアロマスプレーの完成です。【使用方法】出来上がったアロマをお部屋や車で芳香いただきます。鎮静と刺激を得意としたレモングラスは頭痛や時差ボケにもおすすめです。二日酔い、乗り物酔いなどの気分不良の緩和にも作用してくれます。※水を使用しているので作成後、高温多湿を避け、冷暗所で保管した上で1週間程度で使い切ってください。

スキンケアオイル

【用意するもの】キャリアオイル40ml、レモングラス1滴、ジャーマンカモミール1滴、ラベンダー2滴、【作り方】各精油を滴数キャリアオイルに垂らしてしっかり混ぜます。【使用方法】ブレンドオイルを患部に優しく塗布していただきます。アクネ菌の繁殖を原因としたニキビや吹き出物、菌の繁殖で広がってしまう水虫などのケア菌の繁殖を抑えるとともに、鎮静、鎮痛、お肌の再生や引き締めを行い皮膚の感染症のケアに役立ちます。※レモングラスは皮膚刺激があるため1%以下の濃度にします。※ブレンドオイルは作成後、高温多湿を避け、冷暗所でした上で1ヶ月程度で使い切ってください。

除菌アロマスプレー

【用意するもの】無水エタノール10ml、精製水(なければ水)30ml、レモングラス1滴、ティートリー2滴、ゼラニウム3滴、ペパーミント4滴。【作り方】各精油を滴数垂らします。無水エタノールを入れてしっかり混ぜ、精製水と合わせてさらに混ぜるとアロマスプレーの完成です。菌の繁殖によって、衣類や布製品が臭う…そんな時に気になる衣類やカーペット、寝具などに吹きかけていただくと、ニオイの素を抑えてくれます。殺菌力が高いだけでなく過剰な皮脂の分泌も抑えてくれるので枕等にもおすすめです。※水を使用しているので作成後、高温多湿を避け、冷暗所で保管した上で1週間程度で使い切ってください。

レモングラス 精油を使う際の注意点・禁忌事項

レモングラス精油は特に注意が必要な精油の一つであり、妊娠中の使用は、子宮を刺激し収縮させる作用があるため流産や早産を引き起こす可能性があるとして避けるべきとされています。また、安全性について十分な情報がないため、授乳中も使用を控えることが推奨されます。高血圧に対する明確な禁忌の根拠は見当たりませんが、刺激作用や血行促進作用があるため高濃度の使用は注意が必要です。うつ状態に対しては、気分を高揚させる抗うつ作用や鎮静作用が期待できるため禁忌とはされていませんが、刺激が強いため低濃度での使用が基本となります。 肌への使用に関しては、主成分であるシトラールの含有量が非常に高いため皮膚刺激が強い精油として知られており、敏感肌やアレルギー体質の人は特に注意が必要です。皮膚へ使用する場合は、0.5%〜1%以下など低濃度に希釈し、事前にパッチテストを行うことが強く推奨されます。肌への刺激を避けるため、低濃度での使用(1%以下)を徹底する必要があります。なお、レモングラス精油は、光毒性の原因となるフロクマリン類を含まないため、一般的に光毒性はないとされています。

レモングラス 精油のプロフィール

【原料植物名】東インドレモングラス
【別名・和名】なし
【科名】イネ科
【学名】Cymbopogon flexuous
【主な産地】インド、スリランカ、アフリカ、アジア地域
【主な抽出部位】葉
【精油抽出法】水蒸気蒸留法
【成分の一例】『アルデヒド類』ゲラニアール・ネラール(シトラール)、『モノテルペン類』β-ミルセン、『モノペノール類』ゲラニオール
【ノート】トップ~ミドルノート

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記事執筆者・監修者プロフィール

藤井由香(ふじいゆか)
日本アロママイスタースクール 講師 / CIDESCO国際ライセンス保持者

ビューティー関連専門学校を卒業後、大手エステティック会社で7年間勤務。
その後、当社直営サロン「Bodysh」で2年間施術経験を積み、平成30年より当スクール講師として活動しています。
現場経験と教育の両方に精通し、これまで多くのセラピストを育成してきました。

専門分野

  • アロマテラピー・アロママッサージ技術指導
  • エステティック技術全般
  • ボディ・フェイシャルトリートメント
  • 国際基準に基づく施術指導

保有資格

   

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