ペパーミントとは?
種類や効能・精油の活用方法を紹介

ガムやタブレット、料理のも使用されるハーブとして浸透してるペパーミントは清涼感のある香りでストレス解消や鎮静効果などがあり心身の緊張や興奮を鎮めてくれるのが得意な精油です。気分のリフレッシュや呼吸器系のケアなども得意としており、心身の冷却も得意とする精油です。

ペパーミントとは?種類や効能・精油の活用方法を紹介|アロマテラピー 精油のプロフィール

ペパーミントとは?

古代エジプトで薫香として使用された『キフィ』のも使用されたスーッとした清涼感のある爽やかな香りを持つシソ科の植物です

ペパーミントは、ウォーターミントとスペアミントの自然交配によって生じた、アジア原産のシソ科の多年草植物です。アメリカやタスマニアなどに多く生息し、近縁種や交配種が多数存在しており、その生命力と繁殖力の強さは逸話にも象徴されています。学名はMentha piperitaで、「Mentha」はギリシャ神話の妖精メンテー(Minthe)に、「piperita」は「コショウのような」という意味を持つことに由来しています。古代エジプトでは儀式に使用され、聖なる薫香『キフィ』に含まれていたほか、ピラミッドから乾燥した葉が発見されるなど、紀元前から薬草として利用されてきました。古代ギリシャ・ローマでは浴槽の香り付けや香水、料理の風味付けに広く使われ、特にローマ人は消化を助けると考え、食後の飲食物に使用しました。また、14世紀にはその清涼感のある香りから歯を白くするためやタバコの消臭にも使われ、18世紀にイギリスで栽培が広まり世界に普及しました。ギリシャ神話では、冥王ハーデスに魅了された妖精メンテーが妻の嫉妬によってペパーミントに変えられたという神話も残されています。ペパーミント精油の主要な化学成分は、モノテルペンアルコール類のメントール、ケトン類のメントン、オキサイド類の1,8-シネオール、エステル類の酢酸メンチルです。このうち、メントールは冷却作用、鎮痛作用、かゆみ止め作用、血管収縮作用、局所麻酔作用を持ち、清涼感の主な源となっています。メントンは胆汁分泌促進作用、抗カタル作用、神経強壮作用、冷却作用(メントールよりマイルド)を持ち、1,8-シネオールは去痰作用、抗ウイルス作用、抗炎症作用、呼吸器系の不調緩和に役立ちます。ペパーミント精油は、栽培が比較的容易で収穫量が多いため大量生産が可能であり、一般的に比較的安価に入手しやすい精油の一つですが、オーガニック認証の有無や産地、ブランドによって価格に幅があります。

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ペパーミントはどんな香り?

心身をスッキリさせてくれるクールな爽やかさのある香り

歯磨き粉やタブレット、ガムなどで多く使用されており、ひんやりとした刺激のある清涼感のある香りが特徴です。この香りは気分をリフレッシュしてくれ、頭をスッキリさせ、考えがまとまらない時や情報が混在し、新しいインスピレーションがわかない時などに頭をクリアにしてくれます。ペパーミントの主成分であるメントールは眠気の抑制にも役立ち、疲れた時の爽快感にも繋がります。

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ペパーミントの種類

スペアミント

スペアミントはウォーターミントとともにペパーミントの素となった植物と言われています。メントールの成分は殆ど含まれていないため、ペパーミントに比べて刺激が穏やかで甘みが感じられる香りです。皮膚刺激もペパーミントに比べて優しく、呼吸器系や消化器系の不調に働きかけてくれます。乗り物酔いや気分の落ち込みにも作用してくれます。

ニホンハッカ(ジャパニーズミント)

ハーブとして日本人に馴染みのあるニホンハッカは強い爽快感のある香りが特徴です。メントールが多く、除菌や虫よけ、消臭などに使用されることが多いです。集中力を高めたい時や呼吸器系の不調に働きかけてくれます。

ウォーターミント

水のある場所での近くに多く生息するウォーターミントはヨーロッパや北アメリカを原産とし、スペアミントと共にペパーミントの素となったとされます。繁殖力が強く、丸みのある濃い緑色の葉が特徴です。清涼感のある爽やかな香りで、殺菌効果に優れています。

コーンミント

ヨーロッパやアジア、北アメリカなどに育つ多年草で、メントールの成分が多いため刺激的な香りが特徴です。また、冷却作用も強いため、使用の際には希釈や局所的な使用など注意が必要です。抗菌、抗ウイルスや消化器系、呼吸器系に作用してくれ心にエネルギーを与えてくれます。

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ペパーミントの効能

呼吸器系の不調の改善

メントールの鼻に抜けるスーッとした爽快感は抗炎症、抗感染症、、抗アレルギー、抗ウイルス、去痰などの作用があり、喉の不快感、呼吸器系の不調などに働きかけ痛みの緩和などを行ってくれます。去痰作用では痰の排出を促し、呼吸を楽にしてくれます。気管支や鼻水や鼻詰まりなどのつらい花粉症による鼻炎の緩和にも繋がります。

消化器系への作用

ペパーミントには胃腸の機能調節作用があるため、暑さや不調による食欲の減退、消化不良、吐き気、乗り物酔い、胃痛、便秘などに作用してくれます。また、時差ボケなどによる気分不良等にも頭をクリアにしてくれ、爽快感をもたらしてくれすので有用です。

炎症筋肉疲労の解消

冷却、抗炎症などを得意としたペパーミントは急性な筋肉疲労、怪我、炎症などの局所的な痛みの緩和を得意とします。筋肉の炎症を和らげることで、悪化を防ぎます。※冷却力が強いため、局所的かつ短時間の使用が原則です。冷却作用で痛みを抑えてくれますが、血管や筋肉を収縮するので慢性的な怪我や筋肉疲労には適しません。

お肌の炎症を抑える作用

抗炎症作用などがありニキビや皮膚の炎症の緩和を行い痛み、痒みを和らげてくれます。また、赤みを抑えてくれ、患部の麻痺作用もあるため歯の痛みなど局所の痛み、怪我等にも作用してくれます。日焼けやほてりなどにもひんやりとした感覚を与えてくれ、暑さや発汗の対策にもおすすめです。

心身をクリアにする作用

メントールなどの清涼感は頭もクリアにしてくれます。頭の働きを活発にしてくれ気分をリフレッシュしてくれます。心の疲労にも作用してくれ、やる気が起きない時や憂鬱な気分の時に活力やエネルギーを与えてくれます。ひんやりとした香りは呼吸器系もスッキリすることで呼吸が楽になります。

ペパーミントと女性特有の悩み

ペパーミント精油は、冷却作用と鎮痛作用があるため、冷えに伴う肩こりや頭痛、むくみの緩和に役立つ可能性があります。また、そのリフレッシュ作用は、PMS(月経前症候群)や更年期に見られる気分の落ち込みやイライラなどの感情の変動に対して、気分を切り替えたり、リフレッシュさせたりする効果が期待できます。特に体温を下げる作用があるため、更年期によるほてりの緩和にも利用されることがあります。

ペパーミントとスキンケア効果

ペパーミント精油は、その殺菌作用や抗炎症作用から、ニキビや肌の炎症を抑えるのに役立つことがあります。また、収斂作用(肌を引き締める作用)により、毛穴の目立ちを改善したり、皮脂の過剰分泌を抑える効果も期待できます。ただし、刺激が強いため、必ず低濃度で希釈して使用する必要があります。冷却作用もあるため、夏の日焼け後やかゆみを伴う肌トラブルの鎮静にも利用されることがあります。

ペパーミントと心のケア(瞑想・スピリチュアル)

ペパーミントは、そのクリアで爽快な香りから、精神的な集中力を高めたり、停滞した思考やエネルギーをクリアにしたりする作用があると考えられています。瞑想やヨガの前などに使用することで、頭をすっきりさせ、集中力を高めるサポートをするとされます。また、ネガティブなエネルギーを払い、空間やオーラを浄化する目的で、古くから使われてきた歴史もあります。

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ペパーミント こんな時におすすめ!

眼精疲労や頭痛を解消したい時

パソコンや長時間の運転など、集中して目を酷使したり、肩に力が入りっぱなしの際に起こる肩・首のコリ、目の周りの疲労や目のかすみなどに抗炎症や鎮静などが得意なペパーミントが有用です。冷却を得意とし、炎症を鎮め痛みを緩和してくれます。

筋肉のクールダウンをしたい時

運動や肉体労働などの直後のクールダウンにペパーミントは有用です。運動や労働によって筋肉の炎症が起こりますが、その炎症を素早く冷却することで、痛みや炎症の悪化や慢性化を防ぎます。炎症が起こった直後に使用することで効果を発揮してくれます。運動や労働で使用した筋肉に局所的かつ短時間に使用することで、体への負担が少ない状態で炎症を鎮めることができます。

風邪やウイルスの予防をしたい時

抗ウイルス、抗感染症や、免疫刺激などを得意としたペパーミントは細菌やウイルスによる呼吸器系の不調などにも働きかけてくれます。免疫刺激作用などがあり、菌やウイルスなどの侵入やそれらによって起こる炎症、不快感などに働きかけてくれます。

アレルギー症状を和らげたい時

花粉症などアレルギー症状などの炎症をおさえ、免疫作用もあるため、鼻水、鼻詰まり、くしゃみ、喉の不快感などにも作用してくれます。また、アレルギー症状は免疫力の低下によって発症、症状の悪化重症化が起こるので、症状の抑制などにもなります。

ペパーミント 精油の活用方法・おすすめブレンド

頭痛におすすめのブレンド

ペパーミントに多く含まれるメントールは緊張型の頭痛や筋肉の痛みの緩和を得意とします。緊張型の頭痛はストレスや肩こり、首コリ、目の疲れなど筋肉の緊張で血行が悪くなり起こります。この症状の緩和にオススメなのがペパーミントやラベンダー、お仕事中ならフランキンセンスのブレンドでの湿布がおすすめです。水にブレンドオイルを溶かし、タオルに染み込ませ、首や肩などに湿布します。短時間に患部を冷却することで、痛みや炎症を抑え、血行を良くしてくれます。

眼精疲労を感じた時におすすめのブレンド

眼精疲労を感じた時にオススメなのが、目の周りのクールアイマスクです。パソコンやスマートフォンなどの使用時間が長くなると集中し、目を酷使してしまい、目のかすみや痛みなどが生じます、疲れを感じた際に、ペパーミントや目の疲れに有用なクラリセージを染み込ませた冷たい濡れタオルで目を冷やすことで、目の周りの筋肉や神経の炎症を抑え疲れをクリアにしてくれます。

日焼けやお肌の炎症におすすめのブレンド

炎症の抑制や感染症予防が得意なペパーミントはお肌の炎症にも作用してくれ、ニキビや日焼けなどの炎症、赤みなどを和らげてくれます。刺激があるため、スキンケアを得意としたラベンダーやジャーマンカモミールのブレンドに少量プラスして使用するのがおすすめです。キャリアオイルにブレンドし、患部に優しく塗布することで、痛みの緩和、感染予防だけでなくシミやシワ、お肌の再生にも繋がります。

集中力アップにおすすめのブレンド

試験や仕事など集中力高めたい時にオススメなのがペパーミントとサイプレス、グレープフルーツのブレンドです。集中力を高めてくれるグレープフルーツと頭をクリアにしてくれるサイプレス。ブレンドすることで相乗効果が期待されます。ブレンド精油をエタノール、精製水を混ぜてスプレーにすることでマスク、お部屋や車の芳香など多様に使っていただけ便利です。

眠気を覚ましたい時におすすめのブレンド

お仕事中や勉強最中でも睡眠不足や気候、お腹の満腹感などを感じると、ぼんやりしてしまったり、眠くなったり…そんな時はペパーミントで眠気覚ましを!ペパーミントとレモン、ティートリーのブレンドは爽快感があり眠気を覚まし、やる気を呼び起こしてくれます。ブレンドした精油をハンカチに染み込ませ、吸引することで短時間に刺激の少ない状態で使用できます。

二日酔いや乗り物酔いにおすすめのブレンド

消化器系に作用してくれ、神経系の刺激もあるペパーミントは二日酔いや乗り物酔いなどといた神経系。消化器系の不調にもおすすめです。ペパーミントとジンジャー、スイートオレンジのブレンドをハンカチやティシュに染み込ませて吸引することで気分不良を和らげてくれます。※シトラス系の香りは唾液の分泌を促し吐き気や嘔吐を誘発する恐れがあるので、使用量や症状に注意が必要です。

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この精油以外にも、アロマの世界はとても奥深いものです。
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ペパーミント 精油を使う際の注意点・禁忌事項

妊娠中の女性は、子宮を刺激する可能性が指摘されているため、特に妊娠初期や多量の使用は避けるべきです。高血圧の患者は、主成分であるメントールが血管収縮作用を持ち、血圧を上昇させるリスクがあるため使用に注意が必要です。うつ状態にある人が使用する場合、ペパーミントの強い覚醒作用や刺激作用が神経を過剰に興奮させ、疲労感を増強させたり、休息を妨げたりする可能性があるため、繊細な精神状態に負担をかけないよう、少量から試すなどの配慮が求められます。 特に注意が必要なのが乳幼児への使用で、3歳未満の乳幼児の顔や胸元への使用は、主成分のメントールが呼吸器系に作用し、呼吸を浅くしたり止めたりする呼吸抑制を引き起こす危険性があるため厳禁です。 また、肌への使用に関しても注意が必要です。ペパーミント精油は皮膚刺激が強いため、敏感肌の人や広範囲への使用、高濃度での使用は避けるべきであり、使用する際はキャリアオイルなどで0.5%〜1%程度の低濃度に希釈することが推奨されます。なお、光毒性(日光に当たると皮膚に炎症を起こす作用)については、ほとんどないとされています。

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ペパーミント 精油のプロフィール

【原料植物名】ペパーミント
【別名・和名】セイヨウハッカ
【科名】シソ科
【学名】Mentha x piperita
【主な産地】アメリカ、インド、中国
【主な抽出部位】葉
【精油抽出法】水蒸気蒸留法
【成分の一例】【アルコール類】 L-メントール 【ケトン類】メントン、【エステル類】酢酸メンチル、【オキシド類】1.8シネオール
【ノート】トップ

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▶ アロマテラピー資格おすすめ比較!費用・期間、選び方を講師が解説
▶ アロママッサージに資格は必要?現場で求められる技術習得の手順

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記事執筆者・監修者プロフィール

藤井由香(ふじいゆか)
日本アロママイスタースクール 講師 / CIDESCO国際ライセンス保持者

ビューティー関連専門学校を卒業後、大手エステティック会社で7年間勤務。
その後、当社直営サロン「Bodysh」で2年間施術経験を積み、平成30年より当スクール講師として活動しています。
現場経験と教育の両方に精通し、これまで多くのセラピストを育成してきました。

専門分野

  • アロマテラピー・アロママッサージ技術指導
  • エステティック技術全般
  • ボディ・フェイシャルトリートメント
  • 国際基準に基づく施術指導

保有資格

   

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