目の疲れを癒やすマッサージで眼精疲労を解消!
マッサージ資格の全体像や、資格の必要性については以下のページをご覧ください。
マッサージに資格は必要?国家資格・民間資格を種類別に40点以上ご紹介
日本アロママイスタースクールが運営する「マッサージサロンBodysh」
日々の疲れを癒やしたい方、異国へ訪れたような空間で日常から解き放たれたひとときを過ごしたい方におすすめです。
目の疲れを感じる時は、疲れ目に効果のあるツボを押すと筋肉が緩みスッキリします。 疲れ目に効果のあるツボを5つ紹介します。
【攅竹・さんちく】
眉頭のすぐ下にある大きなくぼみ。
親指を使い、両方同時に斜め上45度に押入れます。3~5秒押して離すを数回繰り返します。
目の疲れ・ドライアイ、老眼にもよく効くツボです。頭痛、三叉神経痛をやわらげる効果、顔のむくみ解消
【睛明・せいめい】
目頭のすぐ内側、鼻の付け根の間にあるくぼみ。
両手の人差し指で左右から挟むようにし、内側に押す。(3秒間で押す+3秒間で緩める、を繰り返す。力の入れ過ぎに注意しましょう。)
目の疲れ・かすみ・充血・まぶたのむくみ・目の下のたるみの緩和
【太陽・たいよう】
目尻と眉尻の中間から後外方へ約2cmでへこむところ。いわゆるこめかみです。
人差し指と中指を当て、軽く押しながら円を描くように10秒ほど動かします。
目の疲れ・かすみ・頭痛の緩和
【承泣・しょうきゅう】
黒目の下の骨のふち
中指で承泣を下に押し下げる。奥深く入れすぎないように気を付けましょう。(3秒間で押す+3秒間で緩める、を繰り返す。)
目の疲れ・かすみ・充血の緩和
【魚腰・ぎょよう】
眉毛の真ん中から少しだけ下におりたところにあるくぼみ
親指で垂直に押す。
目の充血 ・まぶたのひきつり・ 眼瞼下垂
目の周りなので優しく気持ちい力加減で行いましょう。
目の疲れを感じる時は、肩こりや、首まわりの疲れから来ている可能性もあるので、首周りのツボを押すと眼精疲労にも効果が期待できます。 3つお伝えします。
【天柱・てんちゅう】
後頭部の髪の生え際にあり、首の中心にある太い筋肉から指1本分外側にあるくぼみ。
親指を両方当て、痛気持ち良いぐらいの力加減で押します。首を後ろに倒すとツボに入れやすいです。(3秒間で押す+3秒間で緩める、を繰り返す。)
眼精疲労・顔のむくみ・肩こり解消
【風池・ふうち】
髪の生え際のあたりで、うなじのへこんだところ
天柱と同じように、親指で押します。(3秒間で押す+3秒間で緩める、を繰り返す。)
肩こり、背中の痛みの改善。頭痛・眼精疲労の解消
【完骨・かんこつ】
耳の後ろにある出っ張った骨のすぐ下。風池から親指1本分外側。
天柱・風池と同様に親指を当て、押す。(3秒間で押す+3秒間で緩める、を繰り返す。)
眼精疲労・首こり・頭痛・めまい・顔のむくみの緩和
眼球ストレッチは眼球とその周辺の滞った血行を促し、凝り固まった毛様体筋や周辺筋肉を柔軟にします。眼精疲労を回復させる働きがありますので、ぜひやってみて下さい。
①目を固く閉じる(3秒程)
②目をパッと大きく開ける(3秒程)
③眼球だけで、左を見る(3秒程)
④眼球だけで、右を見る(3秒程)
⑤眼球だけで、上を見る(3秒程)
⑥眼球だけで、下を見る(3秒程)
①~⑥を繰り返します
⑦人差し指を立て、顔に近づけ,指を見るように近くを見る
⑧腕を伸ばし人差し指を見るように遠くを見ます
⑨⑧より遠くを見る
⑦~⑨を繰り返します
目が疲れた時にだけ行うというよりは、普段から眼球ストレッチを行う事で、疲れにくくなると思います。是非続けてやってみてください。
眼精疲労を感じる時は、めの周りに筋肉疲労の場合が多いです。 温めることにより、筋肉を和らげる効果が期待できます。また、まぶたを温める事で涙の油膜を分泌するマイボーム腺の機能が改善され、ドライアイを防げます。
★目がショボショボする
★疲れ目からくる肩こり・首コリがある
★充血のない疲れ目
などの症状のときにオススメです。
市販のホットアイマスクを使用しても良いですし、 ホットタオルを乗せるだけでも大丈夫です。
目の充血や痛みがある時は、温めずに冷やしましょう。 寝不足や結膜炎などにより、目の血管が膨張することにより充血します。 このような時は、冷やしましょう。
タオルを冷たい水で固く絞り、目の上に乗せるだけでも楽になりますよ。 冷やす事で膨張した血管が収縮し充血が緩和されます。
眼精疲労を感じている時は、目を休める事が一番オススメです。 ゆっくりまばたきをし、目を閉じ目を休ませましょう。
仕事で長時間のパソコン作業などをされる方も多いと思います。集中してパソコン作業が続く場合、1時間に10分程度の休憩をとって目を休めるとよいでしょう。 他の仕事を合間に挟むや、お手洗いに行き席から離れるなど工夫をしながら、目を休めて下さい。
仕事上どうしても無理な方は、仕事以外ではできるだけパソコンやスマートフォンを見る時間を減らなど心掛けてみて下さい。
スマートフォンやタブレットを見る時は、40~50㎝程離れて使用しましょう。 姿勢も正しくキープしましょう。どうしてもうつ向き加減にまりそれが長時間続くと、首や肩が凝り固まり、目の疲れに繋がります。 また画面をずっと見ていると、まばたきの回数が減少し、目が乾くなどの眼精疲労に繋がります。 1時間に10分の休憩をするように心かけましょう。
モニターの明るさも確認しましょう。明るすぎても暗すぎても目に負担になります。 窓から入る光がモニターに反射していても目に負担になるので、ブラインドを閉めるなど対策してみましょう。
直接的な目への影響以外にも、疲れ目になる原因はあります。 十分な睡眠な取れていなかったり、仕事などで体が疲れていたり、心にストレスを溜め込んでいたりすると、自律神経が乱れます。すると血液循環が悪くなり全身に疲れが現れるのと共に、目にも疲れが現れます。
普段から寝不足にならないように、睡眠をしっかり取り、湯船に浸かり身体の疲れも癒やし、時には運動などをしストレス発散なんかも必要かも知れないですね。
上記以外の原因で目が疲れることがあります。それはメガネやコンタクトが合わなくなっている時です。 購入時から、視力が変わり合わなくなっている可能性があります。
または、利用用途に合わせ作った物を、その用途以外でも使用する事により、目に負担がかかり 疲れ目の原因になっている事もあります。 合わないメガネやコンタクトを使用している場合は、眼科を受診する事をオススメします。
パソコンや、テレビ・スマートフォンなどの画面から出る光は、かなり強いです。強い光を見続ける事は目に負担をかけます。 モニターの大きさにもよりますが、パソコンなら50㎝程・スマートフォンやタブレットなら40㎝程・テレビは画面の大きさによりますが、高さの3倍と言われています。 40型(インチ) 横:88.39㎝ 縦:49.78㎝だと、1.5m程離れら距離が理想です。
本を読んだり作業をする際は、電気スタンドなどを置いて、手元が明るくなるようにしましょう。 部屋の灯りだけだと、手元が影になってしまったり、明るさが足らない事もあります。これでは、目が疲れたり姿勢が悪くなる原因にもなります。 ポイントは、周りの環境と画面の明るさとのギャップを減らすのがいいです。
パソコンの作業…300~500ルクス
ゲーム…200~300ルクス
勉強や読書…500~1000ルクス
編物や針仕事等の細かい作業時…750~2000ルクスぐらいがオススメです。
空調が直接顔に当たったりするような場所では、目が乾燥してしまいます。 湿度の低い部屋でも乾燥してしまうので、湿度50%以上をキープしましょう。職場ではなかなか調整が難しいも知れいですが、、目薬をさしたりして目を潤したり、まばたきの回数を増やしたり心がけましょう。
目に良いとされる食品は沢山あります。ただその食品ばかり食べれば良いわけではないです。バランス良くお食事される中で、時に気を付けて摂取されて下さいね。
【ビタミンA】
☆眼の粘膜の保護・眼の老化防止や視力低下予防
●鶏●牛レバー●昆布 ● うなぎ ● 卵の黄身 ● チーズ ● 牛乳 ● イクラ ● ほうれん草 ● にんじん ● ブロッコリー
【ビタミンB1】
☆眼の疲れを和らげる・視神経の働きを助ける
● アーモンド ● カツオ ● 牛肉 ● ウナギ● にんにく ● もやし ● 大豆 ● しいたけ ● 玄米
【ビタミンB2】
☆角膜炎予防
● 納豆 ● サケ ●鶏レバー● 牛乳 ● とうもろこし ● にら ● チーズ ● ホタテ ● ヨーグルト ● ごま●海苔
【ビタミンB12】
☆遠近の調節を助ける
● ハマグリ● マグロ ● イワシ ● 牛肉 ● サケ ● サンマ ●チーズ●ヨーグルト● のり ● ホタテ ● サバ
【ビタミンC】
☆白内障を防ぐ・眼の老化を予防
● いちご ● キャベツ ● じゃがいも ● さつまいも ● カキ ● パセリ ● ピーマン ● れんこん ● レモン
【ビタミンD】
☆眼の機能を整える
● イワシ ● うなぎ ● きくら● サンマ ● サバ ● まぐろ ● しいたけ ●パセリ●人参● しめじ ● まいたけ
【ビタミンE】
☆眼の老化防止・白内障予防
●小麦胚芽油、ひまわり油、ベニバナ油● アーモンド ● アドガド ● かぼちゃ ● 玄米 ● さつまいも ● たけのこ ● ブルーベリー ● ほうれん草
【DHA】
☆ドライアイ予防・視力改善
●マグロ●アジ●ウナギ●カツオ●ぶり●サンマ
【アントシアニン】
☆眼の神経伝達を助ける
●ブルーベリー●ぶどう●カシス●赤しそ●紫キャベツ●黒ゴマ
【カルシウム】
☆毛様体筋の働きを助ける
●牛乳●チーズ●小松菜●モロヘイヤ●豆乳
【アスタキサンチン】
☆眼精疲労予防
●カニ●エビ●サケ●いくら
これらの食品を食べる時に、是非よく咀嚼をしてください。そうすることで、顔周りの筋肉が動き、目の周りの筋肉もほぐれやすくなります。 また、毎日取り続けることも大切なポイントです。
本記事では目の疲れを癒やすマッサージ方法や日頃からできるケアについて紹介しました。ここからは日本アロママイスタースクールの紹介をさせて下さい。日本アロママイスタースクールは大阪梅田・東京新宿・神戸三宮にあるアロマテラピー・リンパマッサージのスクールです。今回は数ある講座の中から、マッサージに関連する人気講座を紹介します。
アロマリンパトリートメン技術に、東洋学の知識を取り入れた、当スクール独自の手技です。 リンパを流すだけではなく、経絡や経穴を捉えながらトリートメンを行います。
経絡・経穴とは
東洋学の重要な概念の一つに「気血」があります。気血とはエネルギーのことです。
その気血の流れる通路を経絡と言い、12本のエネルギーライン(12本の経絡)があります。
分かり易くイメージすると、経絡は線路、経穴(ツボ)は駅です。
経穴は、経絡上の要所にあり、全身に 360余り存在します。(WHOにおいても治療効果が認められている) 体表と臓腑をつなぐ役割をしています。地下鉄の駅のように、地上と地下の駅・線路を繋ぎ行き来する開口部です。 上記で示したように、経絡や経穴を捉えトリートメントをすることにより、体調不良を感じていた所の緩和が見込めます。 深いリラクゼーション効果と健康へ導く事が見込めるので、幅広い方に需要があると思います。
施術後のスッキリ感は、クセになると思います。 当スクールは、技術だけを習得するのでは無く!知識も身につけて頂きます。
座学として【解剖学】【東洋学】【精油学】を学べます。
【解剖学】
全身の筋肉のこと・骨格・リンパ・血液など、トリートメントする上で必要な知識を身につけて頂きます。
【東洋学】
陰陽五行説・気血の調和・経絡と経穴の事など学んで頂けます。
【精油学】
アロマの基礎知識・取り扱い方法・ブレンド法・精油ごとの効能など学んで頂けます。
学び方は2通りあります!通学と通信です。
通学と通信で、学ぶ内容は全く同じです。遠方で通学は難しいとお考えの方は、是非WEB通信講座をご検討ください。
アロマリンパトリートメントを学んで頂けます。優しい手技で行う事により、深いリラクゼーションを味わって頂けます。 リンパを流す事により、体質改善や疲労回復も期待できるコースです。
初心者でも学び易い手技構成となっております。 経験者でも、店舗研修だけで どこかスクールで学んだ経験がないと仰るかた多いです。 基本的な手技が多いので、基礎をしっかり学びたいという事で、経験者も受講されています。 また、サロン開業を目指している方にオススメです。こちらのコースには【サロン開業セミナー】の座学が無料でついてます。 現役のコンサルタントが、サロン開業にあたり必要な手続きや・マーケティング方法・広告方法・確定申告などの法律・経営・税務面の知識など、開業までの流れを学べます。
他の座学は【解剖学】【精油学】【おうち開業精油学】を学べます。
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全身の筋肉のこと・骨格・リンパ・血液など、トリートメントする上で必要な知識を身につけて頂きます。
【精油学】
アロマの基礎知識・取り扱い方法・ブレンド法・精油ごとの効能など学んで頂けます。
【おうち精油学】
空間演出・サロンのコンセプトに合わせた香り作り・アロマテラピーの活用法・アロマカウンセリングの基礎・ビュティー&ヘルスケア活用法・クラフト作りなど学んで頂きます。
学び方は2通りあります!通学と通信です。
通学と通信で、学ぶ内容は全く同じです。遠方で通学は難しいとお考えの方は、是非WEB通信講座をご検討ください。
小顔リンパトリートメントにも色々な方法があります。当スクールではオイルを使わない、リンパトリートメントです。
タオルの上から行う手技です。 フェイシャルケアに興味があるが、化粧品や使用する基材で肌トラブルが出ないか心配。人前でメークを取るのが嫌。トリートメント後のメーク直しの時間が面倒。などと言ったお客様の声も多いです。
また施術側としましても、スチーム機器を準備するのが大変。スチーム機器を置く場所が無い。クレンジングや化粧水を肌質に合わせて準備するのが大変。肌トラブルが起きないか心配。という声の良く聞きます。 なので、タオルの上からのドライトリートメントを学んで頂きます。
施術する部位は、デコルテ・顔・頭です。 デコルテは、リンパが集まり濾過し老廃物を排出する大切な役割をしている所です。デコルテを着衣の状態で筋肉をほぐしリンパの流れを良くすることで顔と頭のトリートメント効果を高めます。 顔には、沢山のツボがあります、ツボを捉えながら筋肉に沿って効果的にアプローチすると、ほうれい線が薄くなったり・短くなったり。フェイスラインがスッキリとし小顔に導きます。 頭は、顔や首・デコルテから繋がる筋肉があります。側頭筋をほぐしながらトリートメントすることで、小顔効果が上がります。 タオルの摩擦を心配される方も、いらっしゃいますが、スクールではそのような摩擦で肌にダメージを与えない方法を身に付けて頂けます。
座学としましては【美容学】を学んで頂きます。
【美容学】
頭の経絡・経穴(ツボ)・顔のリンパ・肌性・肌悩み原因/改善法・頭の筋肉などについて学んで頂きます。
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リフレクソロジーには、大きく分けると2つあります。西洋式と東洋式です。
西洋式は優しいタッチで行い、リラクゼーション目的が多いです。東洋式は少し圧を加えながら痛気持ちいい感じで行い、健康維持目的が多いです。 東洋人は痛みに強い方が多く、多少の痛みがある方が好きと言う方も多いです。当スクールでは東洋式の中の台湾式リフレクソロジーを学んで頂けます。
東洋式には他に〔中国式〕や〔タイ式〕などがあり、中国式は台湾式より強い圧で行うので痛みが感じられます。タイ式は台湾式より優しいタッチで行うのが特徴です。 足裏には、全身の臓器や器官が投影されている〔反射区〕があり、その反射区を刺激することで、それに対応する体の各器官が活性化します。 直接患部を触れるわけでは無いので、副作用の心配がなく ご高齢の方や、病気療養中の方にも施術可能です。
足裏は、ご自身でケアし易い箇所ですのでセルフケアのために学ぶ方や、手軽に始めれるので趣味の一環として学ぶ方もおられます。
サロン就職・サロン開業を目指されている方も多く受講されています。 反射区の捉え方は、場所が分かるだけでは不十分で、押し入れる角度や、手の使い方・身体の使い方が大事になります。 当スクールでは、その様な細かな所まで指導いたします。もちろん反射区と各器官の関連性や効果効能・リフレクソロジー理論等も身に付けて頂きます。
こちらのコースで学べる座学は、【解剖学】です。
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