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アロマで便秘解消


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便秘にオススメの精油とアロマの活用法をご紹介!

アロマで便秘解消

女性の体調の悩みで多いのが便秘。
慢性便秘の中でも、消化器官や内科の病気により起こるものや薬の服用で便秘が生じるなど原因がわかっている便秘(器質性便秘・薬剤性便秘)と原因がはっきりしていないもの(機能性便秘)とに分けられます。

機能性便秘はもっとも多い便秘のタイプで、食生活の乱れ(食物繊維や水分不足)運動不足などの生活習慣の乱れやストレス、排便リズムが崩れることによって腸の働きが低下し起こりやすくなります。

アロマでの便秘解消は、腸の蠕動運動を促すものや排便を促す、消化器系の働きをよくする精油を使ってケアしましょう。

便秘にオススメの精油

*ローズマリー
消化を促進する働きがあります。
痛みを緩和したり、腸内に溜まったガスを排出させるので、お腹が張って辛い時にも役立ちます。
※血圧が高い方は使用を控えて下さい。

*スイートマジョラム
消化促進や消化器官の調整をしてくれます。
腸内ガスの改善や排便をスムーズにします。

*ペパーミント
消化器系の様々なトラブルに役立ちます。
痛みの緩和や腸内ガスの改善を促します。

*オレンジ
消化器系の滞りを改善し循環を促します。
腸の調子を整え、排便をスムーズにしてくれます。
腸内ガスの改善にも役立ちます。

*レモン
消化促進や消化器官の調整をしてくれます。
消化不良を防ぎ、腸内ガスの改善や排便をスムーズにします。

*ブラックペッパー
体を温めて消化器系の働きを高めます。
腸内ガスの改善や排便をスムーズにします。

便秘を解消するアロマの活用法

☆トリートメント法
精油を植物油に混ぜて、腹部に塗布またはトリートメントを行います。
精油成分が皮膚から経皮吸収され、お腹の痛みや張りを和らげたり腸の働きを良くし排便を促します。

*アロマトリートメントオイルの作り方*<出来上がり量20ml>
■材料
 植物油20ml、精油2~4滴

■作り方
 ①植物油を計り、容器に入れる。
 ②精油を滴数分入れ、よく混ぜ合わせる。

植物油はホホバオイル、スイートアーモンドオイル、マカデミアナッツオイルなどがオススメです。
トリートメントの方法は、おへその周りを時計回りに行ないます。
塗っておくだけでも経皮吸収されるので効果的です。


☆湿布法(温湿布)
お腹に温かいタオルを置くことで、血行がよくなり腸の働きが活性されます。
洗面器に適温のお湯を入れ、精油を1~3滴入れよく混ぜます。
タオルを入れ絞り、お腹に当てます。
お湯の温度やお肌の状態に気をつけて行ってください。

その他便秘解消には、腸内環境を整える食物繊維を含む食品や水分を充分に摂取することが大切です。
また排便を促すのに必要な筋力が弱い女性や高齢者は便秘になりやすいので、なるべく体を動かす習慣をつけることをおすすめします。


【注意事項】
※使用中に皮膚にトラブルが現れたり気分が悪くなった時は、すぐに使用を中止し流水で洗い流して下さい。
※精油は原液を直接肌に塗らないようにしましょう。
※100%天然の精油を使用しましょう。
※精油は医薬品ではありません。体調が気になる方は必ず医師にご相談の上、アロマテラピーのルールを守ってご使用下さい。

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日本アロママイスタースクール(JAM)は、
一般社団法人国際ボディトリートメント技術認定協会IBCA
公益社団法人日本アロマ環境協会AEAJの認定スクールです。
インストラクター、セラピストの資格取得が目指せます。
当スクールの「リンパ」+「アロマ」+「漢方」の稀少性が高い技術は、
多くのサロンで支持されています。
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