ベンゾイン(レジノイド)とは?
種類や効能・精油の活用方法を紹介

ベンゾイン(レジノイド)とは?種類や効能・精油の活用方法を紹介|アロマテラピー 精油のプロフィール

東南アジア原産の植物の樹脂から作られているベンゾインは古来から呼吸器系のトラブルや呼吸器系の不調に定評があり使用されてきました。また、ベースノートのベンゾインは香りの保留剤としてブレンドオイルなどにも多く活用されています。

       

ベンゾイン(レジノイド)とは?

【ミルラ】【フランキンセンス】と共に薫香として使用されてきた東南アジア原産の熱帯樹林に生息する高木でエゴノキ科の植物の樹脂から得られる精油です

ベンゾインは東南アジアを原産とするエゴノキ科の落葉広葉樹で、樹高は12mにも成長し、樹皮に傷をつけて出てくる粘度の高い黄赤色の樹脂(バルサム)から、揮発性有機溶剤抽出法で精油(レジノイド)が抽出されます。
その名前の由来は、中国の明の時代の本草書『本草綱目』に、風邪を安息させる働きがあると記述されていたことから「安息香(アンソクコウ)」と名付けられた説や、痰の排出を促し呼吸が安らかになることからという説があります。古くは「ジャワの乳香」と呼ばれ、古代エジプトでは悪霊を追い払う香りとして用いられました。ベンゾインは古来より、フランキンセンスやミルラとともに薫香として使用され、悪魔を追い払うと信じられてきたほか、東洋ではお香や薬として重宝され、古代から宗教儀式や薬、香水の原料として世界中で親しまれてきた深い歴史があります。16世紀頃のヨーロッパでは「イヤーズ・バルサム(ベンゾインのチンキ)」や「バージンミルク(ローション)」の名前で知られ、19世紀に入るとヨーロッパでは毛用品、薬用、フレグランスに多く使用されるようになりました。
ベンゾインの香りは独特のバニラのような甘い香りが特徴で、心に安心感を抱かせてくれるため、宗教行事などでも多く焚かれてきました。
ベンゾイン(レジノイド)の主要な化学成分は、樹脂から溶剤抽出法で得られるため複雑ですが、主な成分として、抗菌・抗真菌・防腐作用を持つ**安息香酸**(5~15%)や、抗炎症・抗菌作用を持つ**ケイ皮酸とその誘導体**(10~30%)が挙げられます。その他に、主にシャム系ベンゾインに含まれ鎮静作用を持つ**安息香酸ベンジル**(~80%)、抗酸化・鎮静作用を持つ**シンナミックアルコール**、そして鎮静・抗酸化作用や香りの主要成分である**バニリン**などが含まれます。
これらの成分により、安息香酸やケイ皮酸は抗菌・抗炎症作用を持ち、安息香酸ベンジル、バニリン、シンナミックアルコールは鎮静作用、抗うつ作用があり、緊張やイライラ、不安を穏やかにし心の安らぎや活力を与えます。樹脂成分は皮膚の保護や修復作用に優れています。全体として、鎮静、神経系の強壮、抗うつ、呼吸器系の強壮、去痰、抗炎症、鎮痛、皮膚軟化などの多様な作用が期待されます。特に保湿や皮膚の再生を得意とし、乾燥肌の改善などに役立ちます。
ベンゾインは、ローズやサンダルウッドのような極端な希少性はないため、非常に高価な精油の部類には入りません。しかし、粘性が非常に高いため取り扱いが難しいことや、樹脂を溶剤抽出(レジノイド)する工程、また古代から香料や薬として根強い需要があることなどが価格に影響します。近年では、天然資源の減少や世界的な需要の高まり、輸送コストの高騰などの要因により、価格が上昇傾向にあります。

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ベンゾイン(レジノイド)はどんな香り?

バニラのような甘さとスパイシーさを持った香り

ベンゾインはバニラのような甘い香りの中にスパーシーさを感じ、温かみのある濃厚な香りです。これはベンゾインに含まれる『ベニリン』という成分によるもので、成分の含有量は多くないですが強い独特な香りを持っています。この香りは鎮静作用や緊張の緩和、イライラなどを鎮めてくれる働きがあります。

ベンゾイン(レジノイド)はどんな香り?

ベンゾイン(レジノイド)の種類

スマトラ安息香

インドネシアやマレーシアを産地としたベンゾインです。ケイ皮酸エステル、バニリンなどを多く含みます。そのため、シナモンを感じさせる甘いスパイスのような香りがします。鎮静、鎮痙、鎮痛、お肌の再生、去痰、収れん、神経強壮などの作用があります。

シャム安息香

タイ、ラオス、ベトナムなどを主な産地とするシャムベンゾインは、安息香酸エステルやバニリンを多く含んでおり、バニラに似た甘くデリケートな香りが特徴です。このシャム安息香は希少なため高価な精油となっています。ベンゾイン(安息香)は、古くから悪霊祓いや宗教儀式で薫香として使用され、神聖な儀式や浄化に使われてきた長い歴史があります。バニラに似た甘く温かい香りは、不安や孤独感を癒し、心の中を温めて安らぎを与える効果が高いため、瞑想やヨガの際に心を鎮め、精神的な集中を促進するサポートとして最適であり、心の閉塞感を溶かし、魂を解放するヒーリング作用もあるとされます。

ベンゾイン精油は、主に原産地や樹種によって以下の種類に分類されます。

ベンゾイン精油は、主に原産地や樹種によって以下の種類に分類されます。
抽出方法による形態としては、樹脂を**溶剤抽出法**(主にエタノール)で得た**レジノイド**(一般的に精油として流通)や、樹脂をアルコールに浸漬した**チンキ剤**があります。よく似た精油としては、同じく樹脂系の**フランキンセンス**や**ミルラ**が挙げられます。

   

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ベンゾイン(レジノイド)の効能

呼吸器系のケア

ベンゾイン特有の甘い香りの成分には去痰、抗炎症、鎮静の作用を持つベンゾインは呼吸器系の強壮も得意としています。咳や喉の不調、気管支炎などにも作用してくれ、エタノールにごく少量を混ぜチンキ剤として水蒸気で吸入するなどの活用もなされています。

スキンケア

ベンゾイン精油は、乾燥肌の方に特におすすめの精油です。これは、皮膚軟化作用、保湿作用、抗炎症作用を持つためで、乾燥が原因で起こるあかぎれ、ひび割れ、しもやけなどの傷や、湿疹、かゆみを和らげ、改善を促します。その消毒作用や皮膚の保護・修復作用に優れている点から、16世紀には「ベンゾインのチンキ」が浸透し、切り傷や擦り傷など微量の出血を伴う傷の消毒や保護としても使用されてきました。また、肌の再生をサポートし皮膚を引き締める効果も期待され、ニキビや湿疹、老化防止のスキンケアにも利用されています。

免疫強化の作用

抗菌、抗炎症、消毒、呼吸器系の強壮作用は風邪などウイルスによる不調の予防にも繋がります。鼻や口から侵入してくる菌やウイルスに抵抗し、予防につなげたり、症状の悪化にも作用してくれます。また、血行促進などの作用もあり血行が促されると体が温められ免疫力が強化されます。

心のリラックス作用

お香にも使用されるベンゾインの甘くの濃厚な香りは鎮静作用があり、緊張やイライラ、不安など精神的な不調に対して気持ちを鎮めるだけでなく、神経の強壮も作用し、無気力な状態でも刺激を与えて活力を呼び起こしてくれます。

関節痛やリウマチ、神経痛の緩和

ベンゾインに多く含有している安息香酸ベンジルは疥癬の治療にも使用されています。殺菌、抗炎症などの作用があり疥癬だけでなくダニやシラミなどの治療にも使用されています。軟膏やローションに使用されています。

ベンゾインと女性特有の悩み

ベンゾイン精油は、**女性特有の悩みに特化した作用を持つという情報**は、調査結果からは明確には見つけられませんでした。しかし、その**鎮静作用**と**抗うつ作用**は、**イライラや不安**といった**PMS(月経前症候群)**や**更年期**に伴う**精神的な不調**を穏やかにし、心を安定させるのに役立ちます。また、全身の**血行促進**や**皮膚の保温効果**を期待し、キャリアオイルで希釈してマッサージに使用することで、**冷え**や**関節痛**の緩和に間接的に貢献する可能性があります。

ベンゾインと心のケア(瞑想・スピリチュアル)

ベンゾインは「安息香」とも呼ばれ、古代からフランキンセンスやミルラと同様に、儀式やお祓いの際の薫香として使用されてきた、深い歴史を持つ精油です。その甘く濃厚なバニラのような香りは深い鎮静作用があり、安眠や安らぎをもたらします。孤独感や喪失感といったマイナスな感情を和らげ、安心感や幸福感を呼び起こします。この性質から、就寝前の瞑想やヨガ、心のイライラや不安を鎮めて冷静になりたい時の浄化の香りに最適です。

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ベンゾイン(レジノイド) こんな時におすすめ!

ストレスやイライラを感じる時

心のイライラや不安などを鎮めて冷静にさせてくれます。孤独感や喪失感に陥ったときなどにもマイナスな感情を和らげ、気持ちの転換を手助けしてくれます。ウッディ調の香りは安心感を与えてくれます。

乾燥肌を改善したい時

抗炎症や保湿、お肌の再生などを得意とするベンゾインは乾燥肌の方にとくにおすすめです。乾燥を原因としたあかぎれ、ひび割れなどにも作用してくれます。痛みを和らげるだけでなく炎症を鎮め、痛みを和らげるだけでなく、保湿とともにお肌を軟化し、乾燥を防ぐ役割も果たしてくれます。

呼吸器系の不調を感じる時

喉や鼻など呼吸器系の不調の際に炎症や痛みを抑え、呼吸器系を楽にしてくれる作用があるため、呼吸器系のケアにおすすめです。喘息や気管支炎などにも作用してくれ、症状の緩和にも繋がります。

香りを楽しみたい時

お家で過ごす時間、移動中の車内など、空間での香りをとのしみたい時に不安や孤独感を和らげ、心を温めてくれるベンゾイン香りに変化をもたらしてくれます。ブレンドオイルに少量ベンゾインをプラスすることで、他の精油の香りの揮発を留めるの保留剤の役割を果たし、ベンゾインの香りは時間をかけて広がるので、同じブレンドでも時間の経過によって香りが変化します。

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ベンゾイン(レジノイド) 精油の活用方法・おすすめブレンド

ヘアケアオイル

【用意するもの】
キャリアオイル40ml、ベンゾイン1滴、ローズマリー2滴、ラベンダー5滴

【作り方】
キャリアオイルに各精油を垂らし入れて混ぜブレンドオイルを作ります。

【使用方法】
作成したブレンドオイルをシャンプーの前に頭皮や髪になじませていただきます。暖かいタオルで5分ほど蒸らします。オイルが浸透したらシャンプーでしっかり洗い流します。お肌の乾燥に作用してくれるベンゾインは頭皮ケアにもおすすめです。皮脂の分泌や頭皮の乾燥に働きかけ、頭皮環境を整えてくれます。
※皮膚刺激があるため使用の濃度に注意が必要です。


スキンケアオイル

【用意するもの】
キャリアオイル30mlベンゾイン1滴、フランキンセンス3滴ジャーマンカモミール2滴

【作り方】
キャリアオイルに各精油を垂らし入れてよく混ぜブレンドオイルを作ります

【使用方法】
お肌の気になる箇所にゆっくりなじませていただきます。お肌の再生、引き締めなどを得意としたベンゾインは乾燥肌の方のスキンケアに特におすすめです。炎症を抑え、乾燥の予防とともにお肌の再生や軟化に繋がります。
※ベンゾインの香りが強いので濃度の調整が必要です。
※ブレンドオイルは作成後、高温多湿を避け、冷暗所で保管した上で1ヶ月程度で使い切ってください。


アロマバス

【用意するもの】
ベンゾイン2滴、ジャスミン2滴、ベルガモット5滴

【使用方法】
お湯を張った湯船に各精油を適数垂らし入れます。お湯とよく混ぜ入浴していただきます心の鎮静と刺激を行ってくれるベンゾインはネガティブな感情から抜け出しやる気を出したい時に手助けしてくれます。イライラや不安、孤独感を感じた時に心のリラックスとともに自信を取り戻したい時におすすめです。


足浴

【用意するもの】
お湯を張ったバケツや足浴器、ベンゾイン2滴、ジュニパー2滴、サイプレス3滴

【使用方法】
足浴器などに各精油を滴数垂らし入れてよく混ぜます。両足を入れて足浴を行います。蒸気とともに香りがお部屋全体に広がり、心のリラックスにも繋がります。ベンゾインには血行促進作用があり冷えやむくみの緩和にもおすすめです。
※皮膚刺激があるためベンゾインの濃度に注意が必要です。


【用意するもの】
アロマディフューザー、ベンゾイン2滴、ティートリー2滴、ペパーミント2滴、レモン4滴

【使用方法】
アロマディフューザーに水、各精油を垂らし入れ、芳香します。咳や喉の痛みだけでなく、風邪のひき始めに起こる喉に不快感を感じた時にベンゾインの活用がおすすめです。※ベンゾインの香りは濃厚なためブレンドして使用すると心地よく感じられます。
※アロマディフューザーの使用方法に従って使用してください。


アロマライトによる芳香浴

【用意するもの】
アロマライト、ベンゾイン1滴、レモン2滴、ラベンダー3滴

【使用方法】
アロマライトの受け皿に各精油を滴数垂らし、芳香します。他の精油の香りが先に広がるので、香りの変化が楽しめます。心身のリラックスにおすすめです
※滴数が多いとベンゾインの香りが主張しすぎてしまうため他のブレンド精油によって滴数の調整が必要です。


ベンゾイン(レジノイド) 精油を使う際の注意点・禁忌事項

ベンゾイン精油は、妊娠中の使用は念のため避けてください。ただし、妊娠中、高血圧、うつ状態で使えないという信頼できる明確な禁忌情報は確認されていません。ベンゾインには血圧降下作用や鎮静作用があるため、低血圧の方や集中力を要する時の使用は避けることをおすすめします。
この精油には光毒性の報告はありません。しかし、樹脂成分が多く粘性が高いため、低温で固まる性質があり、保存に注意が必要です。そのため、使用する際はアルコール(エタノール)で希釈されたレジノイドが一般的に流通しています。皮膚刺激の可能性があるため、肌に塗布する場合はキャリアオイルで希釈し、0.5~1.0%程度の低濃度でお試しください。また、香りが強いため、少量での使用を心がけ、適量を守り、過度な使用は避けてください。妊娠中や授乳中、既往症のある方は使用前に専門家に相談することが望ましいです。

ベンゾイン(レジノイド) 精油のプロフィール

【原料植物名】アンソクコウノキ
【別名・和名】アンソクコウジュ(安息香樹)
【科名】エゴノキ科
【学名】Styrax benzoin
【主な産地】インドネシア、タイ、ラオス
【主な抽出部位】樹脂
【精油抽出法】揮発性有機溶剤抽出法
【成分の一例】安息香酸ベンジル、エステル類安息香酸、エステル類桂皮香酸、ベンジルアルコール、【アルデヒド類】バニリン
【ノート】ベースノート

アロマの知識をもっとしっかり身につけませんか?

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記事執筆者・監修者プロフィール

藤井由香(ふじいゆか)
日本アロママイスタースクール 講師 / CIDESCO国際ライセンス保持者

ビューティー関連専門学校を卒業後、大手エステティック会社で7年間勤務。
その後、当社直営サロン「Bodysh」で2年間施術経験を積み、平成30年より当スクール講師として活動しています。
現場経験と教育の両方に精通し、これまで多くのセラピストを育成してきました。

専門分野

  • アロマテラピー・アロママッサージ技術指導
  • エステティック技術全般
  • ボディ・フェイシャルトリートメント
  • 国際基準に基づく施術指導

保有資格

   

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